2012年7月29日日曜日

ランダム性を持たせたい

道の駅完全制覇の旅にあたって単純に一日の内に数をこなす、という目標だと
事故るし、焦ってろくでもない取れ高になる予感。

そこでサイコロ使ったランダム性をもたせた企画をやってみるのはどうだろうかと考える。

●行き先をサイコロで決める
道の駅到着後にサイコロを振り、予め設定したテーブル参照。
行き先を決定する。
遊びとしてその位置からかなり遠い箇所を何箇所か設定することによって
サイコロを振るのに緊張感が生まれる。

<問題点>
移動は全て車なので旅費的には問題ないが、
予めその道の駅からの6通り(6面サイコロの場合)のルートを設定しておく必要があるわけで
事前準備する量がハンパない。

また、遊びを入れるととんでもない場所まで行かされるということになり、
あっという間に苦行になってしまう。

少し現実的ではない。

●道の駅での行動をサイコロで決める
道の駅に到着したらサイコロを振り、その道の駅で行なう行動を参照する。
それは絶対である。
各箇所で設定する必要がないように汎用性を持たせる。

ガソリン給油や生理現象の制限は入れないモノとする。

例えば・・・6面サイコロなら
1:ここでしか味わえないモノを飲食しろ
2:おみやげを買え
3:近くの撮影ポイントまで歩き、写真を撮れ
4:体験コーナーで体験しろ
5:近くの公園へ行け
6:温泉・足湯でほっこりしろ

<問題点>
道の駅を回る順番は予め決めておくことができる為、計画が立てやすい。
しかし、出目によっては数万円する郷土品を買うハメになるかもしれない。

一度これで提案してみよう。